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海外就職時、日本の年金はどうすればいい?

海外就職にあたって、考えなければならないのは、日本の年金です。
 
海外に出向扱いの駐在員の場合、引き続き日本の在籍元企業が【厚生年金】を支払うケースがほとんどです。
 
その他の海外在住日本人は、【国民年金】保険料を納めている人、納めてない人の2つに分かれます。
 
◆ 5つのポイント
 
1−海外在住者の国民年金の保険料支払いは【任意】
 
年金の保険料納付は、20歳以上の日本国民の義務ですが、海外在住者は義務でなく任意。
 
2−老後受給には必要な保険料納付期間は【最低10年間】
 
2017年の制度変更により、最低限必要とされた25年間の保険料支払いが10年に変更。
 
制度上は月単位で納付期間を計算。
 
3−海外在住期間(任意期間)は10年間に加算
 
支給額は納付期間から計算され、支払いがない分は減額。
 
4−海外在住者に便利な支払い方法
 
保険料の1年/2年一括納付が割安、口座振替・クレジットカードでの支払いも可能。
 
保険料納付を続ける場合、海外出発前に手続きを済ませておくと便利です。
 
5−障害年金制度
 
けがや病気で身体に障害が生じた場合、支給されるもの。
 
保険料納付をしていない場合、受給できない場合があります。
 
日本の年金制度は、色々と批判等もありますが、海外就職の際にはどうするか?考えてみましょう。

 


 
日本年金機構のウェブサイト
 
https://www.nenkin.go.jp/index.html
 
海外に居住者対象のページ
 
http://www.nenkin.go.jp/shiraberu/kaigai.html
 
障害年金について
 
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html
 
各地相談窓口・・・・・・詳細確認はこちらへ
 
https://www.nenkin.go.jp/section/soudan/index.html
 








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