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マレーシア(KL=クアラルンプール)の日系企業で働くSさん(男性・30代前半)
 マレーシア(KL=クアラルンプール)の日系企業で働くSさんにメールで伺いました。

 
Q : 何故マレーシアで就職されましたか?

A : 英語がメインな為、新たに言語を学ぶ必要がない事、インフラ等も整っており日本に近い生活が送れる事等が挙げられます。

 
Q : 入社した会社は日本企業ですか?

A : 日本企業です。

 
Q : 現在の仕事の内容について教えて下さい。

A : 化学材料の営業になります。

 
Q : (そのお仕事の)経験はありましたか?

A : 職種及び扱う製品も未経験でした。初の職種及び初の海外勤務のため戸惑う事だらけです。特に貿易に絡む見積り、責任範囲に関してはまだまだ勉強中です。
 前職の経験が役立ったと言うシチュエーションは今のところ思い当たりません。
 

Q : その前はどのような仕事をされていまし たか?

A : 自動車部品の開発、外注先の 管理が主な業務でした。

 
Q : 就職が決まるまでの活動期間を教えてく ださい。

A : 実質的な就職活動 の期間は、日本及び他国での活動も合わせて2ヶ月程度です。

 
Q : 複数国での就職活動されている様ですが、ご経験上感じた事をお聞かせ下さい。

A : マレーシア以外ではタイ、シンガポール、インドネシアを候補に入れていました。実際に訪問したのはマレーシアとインドネシアです。
 海外での就職活動は、国を絞ってか複数国かについて、どちらがよいかは人によるとしかお答えできませんが、国に拘るか仕事の内容に拘るかの違いではないでしょうか。
 私の場合は当初国に拘りは特に無かったので紹介案件で国を絞り込みました。
 

Q : マレーシアで働く為に必要なのは何と思 われますか?

A : マレーシアならではと言った 物は今のところ思い当たりませんが、結果を 出すと言う事は常に意識すべ きだと思います。 

 
Q : 現在どのような資格をお持ちですか?

A : TOEICスコア800強
 
 
Q : 過去に海外の経験はございますか?

A : 旅行、留学等短期の滞在経験 はありますが、ビジネス目的の長期滞在は今回が初めてです。
 留学とはフィリピンの英語学校に昨年3ヶ月程。その卒業後就職活動を開始しました。この3ヶ月の生活で東南アジア(途上国)での生活と言う物を実際に体験できたので、就職活動中及び現在の生活にもすぐ馴染む事ができました。
 

Q : 休日はどう過ごしていますか?

A : 読書、散歩等々
 
 
Q : お住まいはどうされていますか(可能で したら大まかなご予算もお教え下さ い)?

A : 会社側で用意して頂いたコン ドミニアム住まいです。家賃は会社の住宅手当でカバーしていますのでこちらの負担はありません。
 ご参考までに、車も会社支給です。
 

Q : マレーシアのどこか好きですか?嫌いで すか?

A : 好きな点:食事、気候もよく交 通機関や施設も発達しているので、日本にいた頃とそれ程大差無い生活ができる点 。
 嫌いな点:運転する上で非常に分かり 難い道路。
 
 
Q : これからマレーシアで就職を考えている 人へのアドバイスは何かございます か?

A : マレーシアに限らず海外での 就職活動となると英語を問題に挙げられる方が多いですが、最も重要なのは自身のスキルだ と思います。
 日系企業においてですが、日本人に期待されているのは仕事に関する専門性や日本人同士の調整能力と言った点であり、単に英語が流暢な人材が欲しいのであればわざわざコストの高い日本人を選ぶ必要はありません。英語は1つの大きい要素ではありますが、最終的に評価されるのは実績や経験です。
 その為就職活動のみをみた場合、英語力より前職での実績等をアピールできる方が良い結果を残せるのではと 思います。

 また、可能であれば活動を開始する前に東南アジアの国に何ヶ月か滞在する事をおすすめします。
 今現在さしたる問題もなく生活できているのは、3ヶ月の留学のおかげだと思います。食事、インフラ等々、東南アジアで生活すると言う事はこう言う事なのかと体験できる事は非常に大きいです。
 現地の人材紹介エージェントの方からも、生活が合わず日本に帰った方が居ると言う事をチラホラ聞きましたので、そう言ったミスマッチを防ぐためにも予行演習的な意味での滞在をおすすめします。
 

 どの企業、国であっても第一線で使ってもらえる様な営業スキルを身に付け、世界中どこへ行ってもオファーがもらえるくらいになりたいとのSさん。まずは当座の業務を1人で回せるようになるのが身近な第一歩だそうです。マレーシア以外でも、タイ、シンガポール、日本、欧米で働いてみたいとの事。
 その国の生活に自分が合うのかどうかも大事だとのアドバイスもいただきました。実際生理的に合うかどうかがあるのも事実です。
 そういう点も東南アジアだけでなく海外での就業がうまくいくかどうかのキーなのかも知れません。
 Sさんの日々目標に向けて奮闘されている姿が、眼前に浮かび上がってくる様な、インタビューでした。
 
 
(インタビュー‘14年5月)
 
 
協力:桜リクルート社マレーシア
 







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