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アジアで求められる人材とは?
アジアで求められる人材とは? 紹介会社コンサルタント・企業採用担当者インタビュー



人材紹介会社コンサルタントや企業採用担当者にアジオシスタッフが突撃取材! アジアで求められる人材とは?をテーマに、採用側の視点をインタビューで明らかにしていきます。


第45回 シンガポールの人材紹介会社、EPSの日本デスク・コンサルタント安部(あんべ)氏にお会いし、お話を伺いました


第44回 シンガポールの人材紹介会社ヒル・ストリート・マネージメント・サービス社の渡部(わたべ)ダイレクターにお会いし、お話を伺いました


第43回 ドリーム・ジョブ・ミャンマー(グッドジョブ・グループ)の田村ジェネラルマネージャーにメールで伺いました


第42回 シンガポールの人材紹介会社、アージスリクルートメントの鈴木社長にお会いし、お話を伺いました


第41回 シンガポールの人材紹介会社、グッドジョブクリエーションズの北川社長にお会いし、お話を伺いました


第40回  カンボジアの人材紹介会社カムアップジョブの代表今(こん)氏にメールで伺いました


第39回 タイの人材紹介会社リーラコーエン・タイランドの吉田社長にお会いし、お話を伺いました


第38回  タイの人材紹介会社JACタイランドの大津氏に、クーデター後のタイについて、メールでお話を伺いました


第37回 インドネシアの人材紹介会社リーラコーエン・インドネシアの代表藤木氏にメールで伺いました


第36回 タイの人材紹介会社エコアズ・リクルートメントの小野アドバイザーにメールで伺いました


第35回 シンガポールの人材紹介会社リーラコーエンの朝倉社長にお会いし、お話を伺いました 


第34回 シンガポールの人材紹介会社Talent Logicのコンサルティング・マネージャー、Serene Tay氏とお会いし、お話を伺いました


第33回 アウトソーシンググループ(タイ現地法人副社長)龍氏に、メールで東南アジアで働く事について伺いました


第32回 シンガポールの人材紹介会社アーチの荒川社長にお会いし、お話を伺いました


第31回 2012年1月から変更になった就労ビザ条件をふまえて、グッドジョブ・クリエーションズの吉村マネージャーにお話を伺いました


第30回 2012年1月から変更になった就労ビザ条件をふまえて、パソナ・シンガポールのコンサルタント竹之下氏と営業の森村氏にお話を伺いました


第29回 2012年1月から変更になった就労ビザ条件をふまえて、アージス・シンガポールの重松社長にお話を伺いました


第28回 2012年1月から変更になった(シンガポールの)就労ビザ条件をふまえて、JACシンガポールの渡部ダイレクターにお話を伺いました


第27回 マレーシアの人材紹介会社CLCリクルートのコンサルタント、早川氏にメールでお話を伺いました


第26回 タイのヘッドハンティング会社、HRネットワンのコンサルタント小森氏にメールでお話を伺いました


第25回 タイの人材紹介会社JACタイランドの萬玉(まんぎょく)氏にお会いし、お話を伺いました


第24回 ベトナムの人材紹介会社R-Vietnam(アールベトナム)の関氏に、メールでお話を伺いました


第23回 ベトナムの人材紹介会社リクルート・ベトナムの金(キム)ダイレクターにお会いし、お話を伺いました


第22回 シンガポールの人材紹介社リクルート・シンガポールの日本人ダイレクターにお会いし、お話を伺いました


第22回 インドネシアの人材紹介会社セルナ・ファロリクルートの日本人コンサルタント森氏によく受ける質問について聞いてみました


第20回 シンガポールの人材紹介会社 Y.N.Career Consultantsの榊(さかき)ダイレクターにお会いし、お話を伺いました



第19回 インドネシアの人材紹介会社JACインドネシアのコンサルタント、小林氏に'10年6月の状況をメールで伺いました
'08年の記事
と合わせてお読みください


第18回 マレーシアの人材紹介会社 桜リクルート社(マレーシア)の黒田セールス&マーケティングマネージャーにお会いし、お話を伺いました


第17回 インドネシアの人材紹介会社 セルナ・ファロリクルートの日本人コンサルタント森氏に’10年現在の状況をメールで伺いました


第16回 マレーシアの日系人材紹介会社 JACマレーシアの桐生マネージャーに'10年3月での求人状況を伺いました
’07年の記事と合わせてお読みください


第15回 タイ(バンコク)でSAGASSタイランドの社長に’10年3月での求人状況を伺いました
'07年の記事と合わせてお読みください


第14回 シンガポールの人材紹介会社、パソナ・シンガポールの営業担当日本人スタッフに伺いました


第13回 シンガポールの人材紹介会社、東京エグゼクティブ・リクルートメントの荒屋社長に伺いました


第12回 シンガポールの人材紹介会社 シンガポールde就職(SDS)の照沼社長に伺いました


第11回 インドネシアの人材紹介会社JACインドネシアのコンサルタント、小林氏に伺いました


第10回 シンガポールの人材紹介会社JACシンガポールの渡部ダイレクターに伺いました


第9回 シンガポールの人材紹介会社STAFF SERVICE (SINGAPORE) PTD LTD (現 ファロリクルートメント・シンガポール)のジャパンデスク本田氏に伺いました


第8回 インドネシアの人材紹介会社PT. SELNAJAYA PRIMA (STAFF SERVICE INDONESIA) (現 セルナ・ファロリクルート)の高橋氏に伺いました


第7回 タイ(バンコク)の人材紹介会社J Career Recruitment Service Co.,Ltd.の社長、長谷川氏に伺いました


第6回 シンガポールの人財カンパニー・グッドジョブクリエーションズの斉藤MDと近藤マネージャーに伺いました


第5回 マレーシアの日系人材紹介会社 JACマレーシアの桐生マネージャーに伺いました


第4回 シンガポールの日系電子部品メーカー現地販売法人 人事担当Tさんに伺いました


第3回 シンガポールでアデコ日本人部門責任者、渡辺氏に伺いました


第2回 タイ(バンコク)でSAGASSタイランドの社長に伺いました


第1回 シンガポールで人材提案業を営む佐藤氏に伺いました

 
ひらめきインタビューにご協力頂ける企業を大募集!ひらめき
東南アジア地域で海外採用として人材を募集中(採用中)の企業採用担当者の方で当コーナーにてインタビューを受けて頂ける方を募集しています。詳しくはお問い合わせフォームからご連絡ください。皆様のご協力お待ちしております。
海外就職成功者インタビュー
海外就職実現! 就職を実現した方にインタビュー


海外就職に成功した皆さんに直接取材、就職活動の話、現在の生活の様子など、実際にアジアで働いている方の生の声を直接お届けします。

第85回 現在インタビュー中・・・お楽しみに


​第80回 マレーシア(クアラルンプール近郊)の日系企業で働くKさん(女性・40歳代後半)

第79​回 マレーシア(KL=クアラルンプール)の外資系企業でグラッフィックデザイナーとして働くYさん(女性・30代後半)
 
78回 マレーシア(KL=クアラルンプール)の日系企業で働くCさん(女性・30代後半)

77回 マレーシア(クアラルンプール近郊)で外資系企業に働くMさん(女性・20代後半)

76回 マレーシア(KL=クアラルンプール)の日系企業で働くSさん(男性・40代前半)

第75回 マレーシア(KL=クアラルンプール)の日系企業で働くRさん(男性・40代後半)

74回 マレーシア(KL=クアラルンプール)の日系企業で働くKさん(女性・30代前半)

73回 タイ(バンコク)の日系企業で働くMさん(女性・30代後半)

72回 マレーシア(KL=クアラルンプール)の日系企業で働くYさん(女性・20代後半)

71回 マレーシア(KL=クアラルンプール)の地元企業で働くYさん(女性・30代前半)

70回 マレーシア(KL=クアラルンプール)の日系企業で働くTさん(女性・30代後半)

69回 マレーシア(KL=クアラルンプール)の日系企業で働くSさん(男性・30代前半)

68回 マレーシアにて接客業で働くAさん(女性・20代後半)

67回 マレーシア(KL=クアラルンプール)の外資系企業で働くFさん(男性・30代後半

66回 マレーシア(KL=クアラルンプール)の日系企業で働くSさん(男性・30代後半)

65回 インドネシア(ジャカルタ)の日系企業で働くSさん(女性・20代前半)

64回 マレーシア(KL=クアラルンプール)の外資系企業で働くSさん(女性・30代前半)

 

ひらめきインタビューにご協力頂ける方を大募集!ひらめき
東南アジア地域で海外採用として働いている日本人の方で当コーナーにてインタビューを受けて頂ける方を募集しています。詳しくはお問い合わせフォームからご連絡ください。皆様のご協力お待ちしております。
新コーナー準備中
現在、新コーナーの準備中です。
女性(20代後半)、Yさん シンガポール
 ホテルのフロント業務を担当し、新たに他のサービス業に転職が決まったYさんに聞きました。


Q:何故シンガポール就職されましたか?
A:日本で働いていたときの人の紹介です。


Q:入社した会社は日本企業ですか?
A:いいえ、現地の会社です。


Q:現在の仕事の内容について教えてください。
A:ホテルのフロント業務全般を担当しています。


Q:経験はありましたか?
A:いいえ


Q:その前にはどのような仕事をされていましたか?
A:教育関係の事務職でした。


Q:就職が決まるまでの活動期間を教えてください。
A:日本で仕事を決めてきた形ですので、実質活動期間はありません。


Q:シンガポールで働く為に必要なものは何と思われますか?
A:順応性ではないかと思います。


Q:現在どのような資格をお持ちでしょうか?
A:特に持っていません。


Q:過去に海外の経験はございますか?
A:はい。北京に1年間語学留学していました。


Q:シンガポールのどこが好きですか?また、嫌いですか?
A:好きなところはやりたいことがすぐできる便利なところです。嫌いなとこ
ろはありません。


Q:これから就職を考えている人たちへのアドバイスは何かございますか?
A:経験がないからと諦めるのでなく、飛び込んでみれば何とかなるものだと思います。



笑顔を絶やさないYさん。余暇や休日は好きなダンスや旅行などを楽しんでいるということ。自分のキャリアアップの為にも新たなるチャレンジを思案・実行中。非常にポジティブな方でした。
女性(20代後半) Aさん シンガポール
シンガポールの旅行会社で働くAさんに伺いました。丁寧な物腰が印象的な女性です。


Q:何故シンガポール就職をされましたか?

A:海外就職してみたかったということと、人種が皆アジア系で、文化が混在している国なので、外国人でも生活が違和感なく出来ること。また、ビザが比較的取りやすいということです。


Q:入社した会社は日本企業ですか?

A:いいえ、現地の会社です。


Q:現在の仕事の内容について教えてください。

A:旅行業です。航空券やホテルの手配、シンガポール発のパッケージツアーの企画・手配・販売等をしています。


Q:経験はありましたか?

A:はい。日本でも旅行会社で働いていました。


Q:就職が決まるまでの活動期間を教えてください。

A:約2週間です。
人材紹介会社に登録し、まずそこで面接を受けました。その後、面接の予約が3社入り、3社とも1次面接に通りました。そのうちの1社が先に2時面接で決まったので、後の2社はお断りをしました。


Q:シンガポールで働く為に必要なものは何と思われますか?

A:順応性、忍耐力、積極性、ポジティブマインド、向上心。
シンガポール人は非常に積極的で自分の意見をぽんぽん言います。
もし、自分がNOと言わなければ、仕事を押し付けられる、相手の間違いを押し付けられる、という事は多々あります。
また、文化の違いもある上に仕事のやり方も違います。これには順応性、また忍耐力も必要とされると思います。
でも、どんなに辛い事があっても、厳しい事を言われても、自分は皆が話せない日本語が話せるというアドバンテージがあるんだ、必要として雇われているんだという意識をもち、常にポジティブに考えていく事が必要かと思います。


Q:現在どのような資格をお持ちでしょうか?

A:特にありません。


Q:過去に海外の経験はございますか?

A:シンガポールのみです。


Q:休日はどう過ごしていますか?

A:休日は友人と遊びに行ったり、習い事をしています。まとまった休みが取れたときには近隣の国へ旅行に行くこともあります。シンガポールからですと、東南アジアのリゾート地や観光地へ1泊2日や2泊3日で手軽に出かける事が出来ます。また、長期休暇を取って日本へも1年に1回は帰っています。


Q:お住まいはどうされていますか?

A:シンガポール人女性と二人暮らしで、プライベートアパートメントの1室を借りています。


Q:シンガポールのどこが好きですか?また、嫌いですか?

A:
好きなところ>常夏の気候と、安全さ。
24時間のカフェなどが多く、夜出歩いていても安全。
仕事に関しては、女性でも年齢に関係なく平等にチャンスをくれるところ。
シンガポール人に関しては、フレンドリーで、すぐに打ち解けて話が出来るところ。

嫌いなところ>きれいというイメージがあるが、市街地でもかなり汚れている。ゴキブリとヤモリが多い。また、シンガポール人はよく責任逃れをするところ、時間にルーズなところ。


Q:これから就職を考えている人たちへのアドバイスは何かございますか?

A:とりあえず、行動あるのみだと思います。
海外就職はやろうと思ったその瞬間からの勢いも大切です。
学歴が無い、経験が無いから、と諦めてしまう前に、現地の人材紹介会社等に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
一歩踏み出した後からは流れに乗って結果がついてくるものだと思います。
女性(40代前半)、Yさん シンガポール
 日系メーカーのシンガポールにある販売会社、そこでアドミニストレーション・マネージャーのポジションで営業業務の責任者として働くYさんに聞きました。


Q:何故シンガポールで就職されましたか?
A:シンガポールに旅行で来て、ここに住みたいと思いまして。


Q:入社した会社は日本企業ですか?
A:現在働く会社は日本のメーカーの現地法人です。


Q:現在の仕事の内容について教えてください。
A:営業スタッフからの海外や国内の顧客への貿易を含めた取引に関する書類や銀行への決済書類の作成などをする部署の取りまとめを担当しています。スタッフの数も限られていますので、自分自身も書類の作成などを手がけます。


Q:経験はありましたか?
A:いいえ、ありませんでした。


Q:その前にはどのような仕事をされていましたか?
A:ベンチャー企業の役員秘書をしていました。


Q:就職が決まるまでの活動期間を教えてください。
A:4ヶ月です。
人材会社に登録して数社紹介されましたが、私が仕事を探していた’98年当時はシンガポールは不況の為、なかなか条件が合う会社がありませんでした。
その間、ビザの関係で出入国を繰り返しました。ちょっと不安にもなりましたが、長い夏休みと考え、気分転換にダイビングに近隣国に行ったりもしていました。
幸い自分の希望に合う会社の面接が決まり、思い悩む間もなく、就職が決まりました。


Q:シンガポールで働く為に必要なものは何と思われますか?
A:自分の意見を他人にはっきりと伝える必要を感じます。ロジカルな考えを持つことも。
また、私は日本企業で働いているのですが、海外の日本企業では日本以上に日本人であることの感性や常識を求められるのではないかと思います。


Q:現在どのような資格をお持ちでしょうか?
A:英検2級。シンガポールで業務に必要なディプロマを取得しました。


Q:過去に海外の経験はございますか?
A:いいえ、シンガポールが初めてです。


Q:休日はどう過ごしていますか?
A:いつもは映画を見たり、ショッピングをしたりしています。体を動かすことが好きで、ジョギングや水泳などもします。たまに近隣国へのダイビングなども楽しんでいます。


Q:お住まいはどうされていますか?
A:コンドミニアムを友人とシェアーしています。


Q:シンガポールのどこが好きですか?また、嫌いですか?
A:国内・海外どこでも気軽に行けるところや暖かいので洋服も衣替えの必要がないところが気に入っています。
嫌いなところは、レストランや個人商店などのサービスが悪いところです。政府系のサービスは良いのですが・・・・・・。


Q:これから就職を考えている人へのアドバイスは何かございますか?
A:一度、観光ではなく、住むことを前提として下見に来て、自分の肌でどういうところか見てみる必要があると思います。実際仕事を探す前には、語学学校などで集中的に英語を勉強してくると、就職の幅も広がるのかもしれません。
就職に関してだけではないかもしれませんが、シンガポールでは文面で交わされた契約書の重要性への理解が必要かもしれませんね。


12月には毎年シンガポール・マラソンに出場するというスポーツ・ウーマンのYさん。PR(永住権)も取得し、これからも出来るだけ長くシンガポールで暮らしたいとおっしゃっていました。
男性(30代後半) Tさん シンガポール
 電子部品メーカーの営業職で、タイ出張から帰国したばかりのTさんとお会いしました。


Q:何故シンガポールで就職をされましたか?
A:実は以前日本の会社の駐在員としてシンガポールに赴任していました。会社のシンガポールの出先を閉鎖するという決定の為に、帰国命令が出ました。日本で10年ほどサラリーマン生活を過ごしてきて、その時間に追われる生活スタイルをここシンガポールで暮らすことで疑問に思えてきました。悩んだ末に仕事とプライベートを区別する生活スタイルを維持したいと考えたのが、シンガポールで就職することに決めた理由です。


Q:入社した会社は日本企業ですか?
A:はい。日本の電子部品メーカーの販売会社で、東南アジアが販売テリトリーです。


Q:経験はありましたか?
A:営業としての経験はありましたが、以前とジャンルの異なる電子部品の営業経験はありませんでした。


Q:就職が決まるまでの活動期間を教えてください。
A:人材会社に登録して1ヶ月です。
私の場合、駐在として働いていた会社を辞めた後に、今の会社へ入社する前に他の会社に勤めていましたので、仕事をしながらの転職という形になります。
その間、5社の面接がありました。
前回の失敗を踏まえて、自分が納得できる職場を見つけたいと思っていましたので、時間をかけて会社探しをしようと考えていました。
今の会社は、経営方針に共感をいだいたことと、面接相手であった自らの上司となる人に信頼感を持てた為に、自分が思ったよりも早く就職が決まりました。


Q:シンガポールで働く為に必要なものは何と思われますか?
A:英語レベル、具体的にはTOEIC600点以上はあったほうがよいのではと思います。また、恥を恐れないチャレンジ精神と素直な心も必要です。


Q:現在どのような資格をお持ちでしょうか?
A:資格ではないかもしれませんが、英語レベルはTOEIC735点です。


Q:過去に海外の経験はございますか?
A:シンガポールに駐在で2年半、現地採用として3年半です。


Q:休日はどう過ごしていますか?
A:アウトドアスポーツに出かけたり、家でCDを聴いたりしてリラックスしています。


Q:お住まいはどうされていますか?
A:中古のコンドミニアムを購入して、妻とふたりで住んでいます。


Q:シンガポールのどこが好きですか?また、嫌いですか?
A:好きなところは自分の時間が自由に取れるところ、安全治安面で心配しなくていいところ、インフラが整備されているところです。
嫌いなところはシンガポール人の自己中心的なところ、お金にうるさいところ、飲食店のサービスの質の低いところです。


Q:これから就職を考えている人たちへのアドバイスは何かございますか?
A:就職を決める面接前にその会社について調べえることは調べ、面接する社員をこちらも面接するつもりでよく観察すること。給与の金額の多寡だけではないものをどう読み取るかが必要です。
働いた後は、契約以上のことを求められる場合、面接での説明と実際が異なるということがわかった場合には、将来も考えて判断することが大切に思います。


駐在員として赴任したシンガポールでの生活が自分のライフスタイルだと判断されたTさん。シンガポールでの就職に踏み切った勇気とそのバイタリティを強く感じました。会社でも責任ある仕事を任され、コンドミニアムもご購入され、仕事にプライベートに充実した日々を送られていることが端々から伺えます。
男性(30代前半) Aさん シンガポール
 日本に製品を輸出している商社で商品企画・営業をしているAさんとお会いしました。


Q:何故シンガポールで就職をされましたか?
A:海外で仕事がしたいと思い、1年かけて調べた後に、縁あり就職が決まったのがシンガポールでした。


Q:入社した会社は日本企業ですか?
A:はい。


Q:現在の仕事の内容について教えてください。
A:日本の顧客の求める商品を提案し、現地メーカーにその商品の生産を依頼、生産・品質チェック、そして輸出するという仕事をしています。


Q:経験はありましたか?
A:貿易実務の経験があり、また日本で仕事をしている時と取扱商品も同じだった為に商品知識等もありましたが、現在やっているような商品の提案も含めた営業経験はありませんでした。


Q:就職が決まるまでの活動期間を教えてください。
A:色々と調べていた期間も含めると1年1ヶ月です。
日本で輸入に関わる仕事をしながら、英字新聞の求人を見てみたり、人材紹介会社を訪問して話を聞いてみたりし、海外で働ける営業職を探していました。営業としての経験がなかった為に、即海外で働くには、なかなか仕事が見つかりませんでした。また、海外営業として当初日本で働いても皆が海外へ行けるわけではないとの話も聞き、そうこうするうちに1年が過ぎてしまいました。
その頃、ある人材紹介会社の海外就職の説明があることを新聞で知り、そのガイダンスに参加しましたところ、海外で現地採用という方法で日本人が募集されていることを知りました。早速紹介をお願いしたところ、その会社より、1ヶ月の間に2社紹介を受けました。そして、その内の1社で日本の本社ですべての面接を終え、採用が決まりました。


Q:シンガポールで働く為に必要なものは何と思われますか?
A:貯金です。新たな土地に引っ越して、それが頼る人のいない外国であるということにおいては、やはりお金が必要になってきます。
心の余裕も違ってきます。


Q:現在どのような資格をお持ちでしょうか?
A:持っていません。


Q:過去に海外の経験はございますか?
A:学生時代にアメリカ(合衆国)ユタ州ソルトレイクシティの大学にある語学学校に3ヶ月行っていました。


Q:休日はどう過ごしていますか?
A:結婚前はクラブに踊りに行ったりもしていましたが、今はスポーツとショッピング、レストランめぐりなどをしています。


Q:お住まいはどうされていますか?
A:会社から支給されている住宅手当の予算内でコンドミニアムを借りています。


Q:シンガポールのどこが好きですか?また、嫌いですか?
A:好きなのは暑いところです。そのせいかは理由はわかりませんが、日本で悩まされていたアレルギー性鼻炎の症状もこちらに来て症状が出ないということも助かっています。
嫌いなところはシンガポール社会全体的にせかせかしているところでしょうか。


Q:これから就職を考えている人へのアドバイスは何かございますか?
A:アジア社会は欧米社会と異なる商習慣があり、欧米化されているここシンガポールでもアジア的感覚が強く残っていると思います。その中でどう日本人的な感覚でもって仕事をすることが出来うるのかではないでしょうか。
こちらに来る前の想像していたイメージと実際働いてみて実感する現実とのギャップに挫折しないようにする為にも、すべてがいいイメージで考えない方がいいと思います。自分がこの国で何がしたいのか、どう働きたいのかが軸のぶれることのないようにすることも大切でしょうね。
あと、ひじょうに現実的なことですが、お金の必要性も忘れてはいけないと思います。


シンガポールで働き、マレーシアに転勤したAさん。その後、再度シンガポールに戻って来られました。初めてシンガポールに来て数ヵ月後には、現地の人たちとのビジネス交渉のシビアさに挫折しそうに思えた時もあった、と淡々とお話になるその口調には、責任ある仕事を任されることのプレッシャーを乗り越えたという自信が感じられました。
第6回 現在日系メーカーの米国駐在員のMさん(30代後半、シンガポール在住中は20代後半〜30代前半)
 数年前までシンガポールで現地採用として日系メーカーのマーケティングのお仕事をされていたMさんにeメールでインタビューしました。


Q:何故シンガポールで就職をされましたか?
A:どこでもいいからとにかく海外に出たかった中、たまたま連絡のあったシンガポール航空のスチュワーデスの友人に推薦されたのです。
当時の日本での仕事がパッとしなかった事もありましたが。


Q:入社した会社は日本企業ですか?
A:合計3社で働きましたが、全て日本企業です。


Q:(その仕事の)経験はありましたか?
A:技術営業という意味ではありましたが、分野は全く違っていました。


Q:以前にはどのような仕事をされていましたか?
A:ソフトウェア及びデザイン関連の営業職です。


Q:就職が決まるまでの活動期間を教えてください。
A:お金を貯めたり情報を取ったりする日本での準備には数ヶ月かかりましたが、シンガポールに来てからは1ヶ月です。
当時インターネットがあればどれだけ助かったことかと思います。


Q:シンガポールで働く為に必要なものは何と思われますか?
A:1にやる気、2に体力、3,4がなくて、5に必要最低限の英語力ですが、やる気だけでも何とかなるような気もします。


Q:その当時どのような資格をお持ちだったでしょうか?
A:仕事に関係したものでは運転免許と、工学修士です。
4級船舶や4級無線免許やC級漕艇審判資格も一応ありましたが、これらを
仕事に用いたことはこれまでの人生で一度もありません。


Q:(シンガポールで就職した当時)過去に海外の経験はございましたか?
A:海外旅行に出たことすらありませんでした。若かったとは言え、よくやったなあと我ながら思います。


Q:休日はどう過ごしていましたか?
A:参加していたボート(漕艇)とドラゴンボート(龍舟)のチームでの練習、及び練習後の飲みに大半を費やしていた気がします。思い出深いのは後者。
あと、よく近辺諸国に旅行に行っていました。


Q:お住まいはどうされていましたか?
A:随分綺麗に装飾されたHDBの1室を間借りしていました。


Q:シンガポールのどこが好きでしたか?また、嫌いでしたか?
A:
好きな所: 南国特有の大らかな雰囲気、安くて美味しい食事
嫌いな所: シンガポール人のモラルの低さ、拝金主義


Q:これから就職を考えている人たちへのアドバイスは何かございますか?また、シンガポールで働いたことで今に繋がったことなどございましたら、これから働く人たちへの参考としてお教え下さい。
A:とにかく強い信念を持って、自分が正しいと思ったことを貫くことでしょう。私も上司に嫌がらせをされたり、弁護士とやり取りをする様な揉め事にも出会いましたが、自分が間違っていないと自信を持ち、きちんとやることをやって周囲の信頼を得ていれば、必ず道は開けます。それはシンガポールだろうが、日本だろうが、アメリカだろうが同じです。
特に海外で働くと言う状況に置いては「揺るがない自分を持つ」と言うことが重要な気がします。他人やマスコミの意見に簡単に流される様ではダメです。
あとは常に情報を積極的に取りに行くことですね。特に人脈からの情報です。


数年前にシンガポールを離れ、帰国されたMさん。その海外での経験を生かし、帰国後に入社した会社で米国駐在となられました。シンガポール滞在当時から勉強会などのサークルに属し、他の職種や国籍の方々などとも積極的に交流を持たれていた姿が思い起こされます。日々向上心を持たれていたMさんのインタビューでは、信念を持つことの大切さを改めて考えさせられます。


(このインタビュー記事は数度のeメールにて聞き取りをしております)
シンガポールで人材提案業を営む佐藤氏に聞きました
シンガポールで人材提案業「セールスブリッジ」を営む佐藤氏にシンガポールでの就職事情を語って頂きました。



1 シンガポールの可能性とここで働くことの意義をどうお考えですか?

セールスブリッジ 佐藤氏 ご自分のされている仕事に意義を感じることはとても大切です。今していることに大いなる意義を感じているのであれば、働く場所はシンガポールに限らず世界中のどこであってもそれはとても素晴らしいことだと思います。
ただ、ご自身の今後進みたい方向や目標、学びたいことや身につけたいスキルなどによっては、働く地域や場所を特定することも選択肢のひとつになると思います。


 世界には多くの国々や地域がありますが、その中でも我々日本人のみならず外国人にとってシンガポールは、最も働き易い国のひとつだと思います。


多くの理由が挙げられますが、まず政治が安定しているのが一番大きいと思います。国の施策がはっきりしていて、進む方向が明確に示されていることに安心感を覚えるのと同時に、国家として生き残りのための必死な努力、例えば外国の優秀な人材や企業からシンガポールに来てもらいたいという国を挙げてのキャンペーンやPRに好感が持てます。


そうした透明さがその他諸々の国家戦略と相俟って、企業や人、それにお金も集まり、シンガポールをして世界経済の中でも重要なひとつのハブたらんことに成功しているのだと思います。そのような拠点、センターに身をおいて、実際に働き収入を得、生活を体験することは、今後の皆さんの人生の中においても大きな学びの機会になるのでないかと思います。


 また、都市国家としてのシンガポールは世界の民族や宗教が入り混じり独特の多様性を形成していますが、そうしたいろいろな文化から成るいろいろな価値観と出会えること、その中で自分自身と向き合い自分のアイデンティティーを再発見するということも、シンガポールで働きそして暮らすことの意義のひとつだと思います。


日本はとても素晴らしい国ですが、日本以外の国の仕組みやシステムを見たり考えたり体験したりすること、そして世界や人は多様であるということを実感し、認め合うことはとても大切なことではないかと思います。



2 御社の顧客である企業が求める人材像を教えてください。

 私たちの顧客企業は、約8割が日系企業で残りの2割程度が欧米系や地元系の企業という構成になっています。また提案人材の殆どが営業系とIT系の人材となっています。そのため求められる人材像も、その範囲での話しになってしまいますが、まず、日系企業は特定の職種についてのスキルや経験もさることながら、多少の困難があってもやり抜く覚悟といいますか、コミットメントがしっかりしている人材が求められていると言えるかと思います。日系企業の現地化は今後継続して行なわれると予想され、従って現地採用の日本人に対する採用ニーズもまた、引き続き高い傾向を持続するものと思われます。


 一方、欧米系企業または地元系企業も就業のチャンスは年々増えていると思います。背景には、日本に進出したい、日系企業と取引をしたいというニーズがあり、対日系企業、日系顧客担当というポジションに求人があるようです。


それらの企業が求めている人材の特徴としては、端的に申しますと即戦力です。営業職で言えば、積極的で即結果が出せる人材となるかと思います。実際の勤務は、それぞれの職場で若干差異はあるかと思いますが、往々にして、これまで皆さんが慣れ親しんできた日本の商習慣や考え方とは全く異なる職場環境での勤務となると思われます。しかし、そうした環境の変化に慣れ親しむことが出来れば、自らの変化値もまた大きく、同時に成長の可能性も高いと思われます。


 私たちが扱わせて頂いている営業系のポジション/職位としては、セールス・エグゼクティブ、セールス・マネジャーが多く、また業界分布としては、IT/通信系が伝統的に多くなっております。業界的にはその他、半導体/電子部品系、電機系販社、ヘルスケア系販社なども扱わせて頂いております。


 IT系のポジションとしましては、最近多いのは、WAN系のネットワーク・エンジニアに対するニーズです。その他、システム、ネットワーク、データベース管理者のポジションやソフトウェア/アプリケーション開発のポジション、それにERPなどの業務用アプリケーションなどの導入/サポート・コンサルタントなどもポジションもまた扱わせて頂いております。


 またこれらとは別に、金融業界、それに飲食業界のポジションもお引合いを頂いております。金融業界はバックオフィス系の人材やトレーダー、飲食業界は、顧客サービスとスタッフ・トレーニングのスペシャリストといったところにニーズがあるように思えます。



3 これからこちらで働くことを考えている人たちへのアドバイスを頂けますか?

 まず始めにプロ意識を持つことをお願いし、お勧めします。
先程述べた「企業が求めている人材像」と重複しますが、私たちも私たちの顧客企業もプロフェッショナルな人材を求めていて、皆さんにはプロフェッショナルであって頂きたいと願っています。


私たちが定義する「プロフェッショナル」とは、華々しい過去の学歴や職歴ではなく、これから挑戦しようという何か新しいこと、そのひとつのことに誠意と情熱をもって取り組み、そして一度決めたことは継続的な努力を持ってやり遂げるという意思の強さと覚悟を持った人です。そんな人たちを私たちは応援したいと願っていますし、私たちの顧客企業も、そんな方々を採用したいはずですので、皆さんには是非プロであるという意識を持って頂きたいと思っています。


 次に、ご自分が何をしたいのか、どのような業界でどういう仕事をしたいのかを決めることをお勧めします。堅苦しく思われるかも知れませんが、万事、“Where there is a will, there is a way.” 「意志あるところに道あり」、だと思います。その意志に我々人材会社も共感し、企業にご提案する際も力が入ります。


たまに「シンガポールで働く」、ということだけを目的に掲げていらっしゃる方々もおられますが、それだけでは不十分で、その「もう一歩先」に目を向けて頂きたいと思っています。「英語を使う環境で働きたい」と言われる方々も同様です。英語だけでしたら、ネイティブ・スピーカーの国へ行かれることをお勧めします。


その「もう一歩先」は個々人の人生の目的に直結しているもので、その線上にあるシンガポールという勤務地、生活の場所、何にチャレンジし、何を克服し、何を達成するかなどについて、聞かれたら答えられるようにしておくことはとても大切だと思います。


最後に資金計画についてですが、近年インターネットの普及と利用に伴い、海外就職に関する情報がインターネット前と比べると容易に入手できるようになりました。またシンガポールはある一定の条件さえ満たせば、他の諸外国と比べ比較的容易に就労ビザの取得が可能だということもあり、中にはとても安易な気持ちで来られる方々も多いように見受けられます。


ただ実際生活するとなると案外費用もかかります。住む部屋を借りようと思えば2ヶ月分の家賃が敷金に相当するデポジットとして必要になりますし、契約時には最初の月の家賃は先払いとなりますから、合わせて3ヶ月分の家賃に相当するお金が一挙に出て行ってしまいます。働き出してもお給料を頂けるのは一ヵ月後ということを考えますと、まとまったお金が一番最初に必要になることになります。従いまして、このような資金についてもしっかりとお考えになられて全体を計画されることをお勧めします。
 
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4 最期に御社のサービスについてお話ください。

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